秋 紅葉の上高地 梓川と穂高連峰

上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地です。中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定された、日本を代表する山岳リゾートです。年間140万人ものハイカーや登山客などが訪れています。  更に登山者に人気の穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地にもなっているので、夏のシーズンには観光客・登山客でかなりの賑わいを見せます。 清流梓川が流れ、穂高連峰や焼岳などの3000m級の北アルプスの名峰が聳え立ちます。この風景は本当に感動的。夏場でも22℃前後と過ごしやすい気候です。  大正4年6月6日(1915)、焼岳の大爆発による膨大な土砂流により梓川がせき止められた。あっという間に水は上高地温泉まで達し、大正池が誕生しました。 その素晴らしさが明治時代の英国人宣教師ウォルター・ウェストンによって世に紹介されて以来、上高地のかがやく高峰や清き流れ、そして神秘の湖水は、変わらぬ姿で人々を迎え続けています。  その美しい自然や新鮮な空気を守るためにマイカー規制がされているため、上高地へはバスでアクセスします。松本方面から向かう場合、松本バスターミナルからの直通バスを利用するか、新島々駅まで電車で行きそこでバスに乗り換えます。また沢渡(さわんど)まで車で行き、そこからバスを利用する事も可能です。

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